2020森をきれいに!里山清掃 実施報告 | 長崎市民の森 森林体験館|キャンプ|レジャー|体験学習

2020森をきれいに!里山清掃 実施報告

活動報告

市民の森にて9時半から12時まで開催。ずっと雨予報だった中、帰り際に少し小雨に見舞われただけだったので幸いでした。

NTTグループ様から熊手、樋廻等を寄贈していただきました!ありがとうございます。

さらに今年は長崎第9団カブスカウト隊様も加わり、道路ではない林道のゴミを拾って頂きました。一般からの参加も含め計42名、雨続きで足元の悪い中どうもありがとうございました。

近年ではマイクロプラスチックの有害性が問題になっています。プラスチックは100年経っても海に残り続けます。現在ウミガメのほとんどは絶滅危惧種に指定されていますが、浮遊しているビニール袋を餌のクラゲと間違えて食べて、命を落とす例が後を絶ちません。
山のゴミの終着点は、海です。
里山清掃は毎年行っていますが、毎年粗大ごみがあり、毎年一定量のゴミを回収します。本来ならばこのイベントの必要性がなくなるのが一番喜ばしいことです。みなさん一人一人がすぐにできること、それは使い捨てをやめる、減らすことです。レジ袋を断ったり、マイボトルを持ち歩きペットボトルを買わない等、身近なことから始めてみませんか?今の子供たち、またその子供たちと、未来によりよい環境を残すためにも、一人一人の取り組みがやがて大きな流れになると信じています。