活動報告 過去のイベント

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2019年度 4月6月7月9月


活動報告 最新イベント

2019.10.27 きゅうでんプレイフォレストへ出店

県民の森にて10時から15時まで開催。天候にも恵まれ、15店舗が各ブースで展開、来客数は主催者報告では630人ほどとなった。
九電が参加者を時間帯で予めグループ分けし、森の役割を体感してもらおうと、1つの箱に砂だけ、もう一つに落ち葉など山の土をいれ、上から水を流し染み出てきた水を実際に見る。山の土の箱は水が濾過されていたのに対し、砂だけの箱のは濁りがひどく差は顕著であった。
ブースの近くにアゲハ蝶が来た。当ブースにも150人近い方に立ち寄っていただき、市民の森の認知度アップにつながったと感じる。また他の出展者にも素敵なアイディアが散在しており、勉強になった。際に見る。山の土の箱は水が濾過されていたのに対し、砂だけの箱のは濁りがひどく差は顕著であった。

2019.10.27 植物観察がてら山を歩こう

穏やかな気候の中、小学生から80代の方まで幅広い層にご参加いただきました。
コースは主に市民の森の林間歩道です。県の環境監視員を講師に招き、普段目に留まらないような木々や花、動物についてのレクチャーを受けました。
出発前は山歩きを不安に感じていた参加者の方々も、プチ登山のような斜面をクリアするにつれて自信を持っていただけた様子でした。

2019.11.10 2019自然にさわって学ぶ〜未確認自然循環物体UNCOを探れ〜

こどもの城より講師をお招きし実施。自然学習の一環として、虫や動物のUNCOを通して自然の循環を現実に体感できるプログラムである。半分レクチャーでもう半分は実際に森を歩き、自分で探した。
何ともおいしそうな香りのするイモムシのUNCOを嗅ぎ、みなさんほっこり笑顔に。そのUNCOが生み出される瞬間の決定的動画を食い入るように見る。
拡大写真と実物をみて、ワークシートと照らし合わせる。
答え合わせでは待望のホネ、毛皮が登場。歯やあごの構造をじっくり観察する。
UNCOは植物の種を運ぶ役割も担う。またUNCOが分解され循環する仕組みを説明。一端を担うセンチコガネムシを参加者がフィールドワークで発見した。
ミミズのUNCOを熱心にカメラに収める。こんなにかたい芝生でもミミズが住んでいることに驚き。
UNCOを見るだけでその生物の多様性を見ることができる。身近な公園や庭でさえ観察フィールドに変わり、今までの自然に対する視点が180度変わり植物、動物、虫を今までとは違った視点で観察できるはずである。機会を与えてくださった福薗さんに感謝です。どうもありがとうございました。